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| 京都 石茂/芳村石材店 SINCE 1750 |
巻石、墓石、納骨所の3つを基本に、
その他、各種の付属品により、お墓は構成されています。 |
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■巻石・結界石
巻石は、現世と来世(浄土)をわける結界の意味と、他の墓地との境界としての役割、そして地盤沈下や地崩れを防ぐ機能があります。形は大きく分け、地付きと舞台式があり、同じ舞台式でも和式と洋式により、デザインが異なります。
■石棺・納骨所(カロート)
石棺は、墓の下を石で四方囲み、お骨を納める空間です。関西では底は塞がず、そのまま新しい土を入れ、お骨が土にかえり易くされています。
■墓石
墓石は竿石の巾で、7寸から1尺まで大きさがあり、標準的な1聖地(900mm角)で8寸、4聖地以上になると9寸以上の墓を建てることが多いようです。
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