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京都 石茂/芳村石材店  SINCE 1750

【さとうはるお】 1892〜1964(明治25〜昭和39) 
大正・昭和期の詩人・小説家・評論家。和歌山県生まれ。慶応義塾大学中退。在学中から詩歌・小品を、「スバル」「三田文学」などに発表。スバル系の詩人として活躍する。「西班牙(スペイン)犬の家」(1917)などの小説を発表し、「病める薔薇」を改稿した「田園の憂鬱」(1917〜19)により新進作家として認められる。その後、数々の作品を発表。1930年(昭和5)、谷崎潤一郎前夫人と結婚。
抒情的な優れた詩人であるとともに、鋭い分析力を持った批評家として、文学史論や文芸時評に多くの業績を残している。芸術院会員、文化勲章を受章。




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佐 藤 春 夫 の 墓
佐藤春夫のお墓は、知恩院の「御影堂」の東側石階段を上った場所にある、「勢至堂」の墓所内にあります。
墓所の奥、中央に千姫のお墓と、縁結びで有名な濡髪堂が建ち、その左側に立っています。
石は白い御影石で、陣笠の変形の棹石を有し、すっきりとしたデザインのオリジナルな墓石となっています。

【佐藤春夫の墓地図】

     至/勢至堂↓


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